彷徨える日々のカケラ

斜めに生きるダメオトナが、とりとめもない(!?)日常などを適当に書き綴っています

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中野サンプラザ座長公演 水樹奈々 大いに唄う 弐

12月4日(土)

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水樹奈々ちゃんのPV集「NANA CLIPS 5」発売記念イベント
「中野サンプラザ座長公演 水樹奈々 大いに唄う 弐」
の夜の部に当選したので参加してきた。

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当日は朝8時よりグッズ販売が開始される為、限定品を中心に品切れが出る事を予想して朝5時半に会場となる中野サンプラザに到着。
ところが、既に会場前では1,500名ぐらいの先客による待機列が出来てるじゃなイカ!
この時点で、770斤限定とアナウンスされてたカステラは入手不可と悟る。

しかし、悲劇はこれだけでは終わらなかった。
定刻に物販がスタートし、列は順調に進んで1時間40分ほどでブース前に辿り着けた。
あと2、3名で買い物が出来ると意気込んでたその時、無常にも半纏完売のアナウンスが…。
悔しいので残っていたグッズ全て購入したわw
公式に徹夜禁止のお知らせが出ていたにも関わらず、限定物はほぼ徹夜組が確保して終了という流れは如何なものか。
何かトラブった時の責任所在の問題も絡むだけに、運営側にはもう少し毅然とした対応をお願いしたい。

昼間は中野や新宿界隈をぶらついて時間をつぶし、17時半前に再び現地入り。
ここで、奈々ファンにはおなじみ“New奈々スペ”カレーの店が出前を持ってきているとの情報を掴み、腹ごしらえに購入。
因みに1個1,200円也。
PICT0011_convert_20101205230833.jpg
中辛のみだったが、うずら卵を含め具がしっかり入っていて、ルーもコクがあってとても美味だった。
そのお店とは浜松町にある「ルルマージュ」。
以前奈々スペを提供していた四谷の某店にいたスタッフが独立して開いたお店との事。
今度はお店へ食べに行ってみよう。

そうこうしている内に開演時間が迫ってきたので入場。
細かい本人確認を経てチケットを受け取り、そのまま大ホールへ入場。
ランダムで割り当てられた座席は2階5列。遠方ではあるが前が開けているので結構見易い。

19時33分、司会の三嶋Pが登場して前説開始。
今回の座長公演弐には20,000通を超える応募があったとか。倍率にして5~6倍といった所。
前回(新宿コマ公演)に来た人がいるか尋ねると結構な数の反応。かくいう私もその1人。
「あきお」「みっしー」コールが止まぬ中で説明を終えると、緞帳が上がって奈々ちゃん登場。
最初の歌謡パートで歌った曲は下記の通り。
=======
1.恋の抑止力
2.PRIDE OF GLORY
3.想い
4.Young Alive
【MC】
・中野サンプラザは堀越学園の入学式と卒業式で使われた思い出の場所。
 両方とも最前列だったが、別に身長で決まった訳ではない。
・事前に仕込んでおいた紅白出場おめでとう!の呼びかけと共に特大カステラ登場。
・紅白についてはまだ何も決めてないが「もがちょ」はやらない。
 →会場大ブーイングw
・紅白の衣装は、小林幸子さんに失礼にならない程度に派手にしよう。
・今年は「エロ師匠」が流行語じゃなイカ!?という1年だった。
・奈々「みんなもエロ線あるよね?」→三嶋P「そんなんお客さんに聞く人がおるか」
・年明けの1月21日に初の自伝本「深愛」を幻冬社より出版。※タイトルは公演終盤にて告知
・12月6日発売の「ナナ☆スタ」にはバカ犬けぇたんの特集ページ有。どこまで親バカ…w
=======

その後、奈々ちゃんは演劇パート準備の為退場。
つなぎとして、12月下旬に発売されるライブ盤「NANA MIZUKI LIVE GAMES×ACADEMY」のメイキングを上映。
切り貼りした映像でも場内は結構な盛り上がり。
UOだらけなライブ映像に反して、客席が青主体で彩られていたのが印象的だった。

続いては、もう1つのメインである演劇パート開演。
今回のお芝居は、坂本龍馬が実は女だったという仮説に基づく「異説龍馬維新伝」。
奈々ちゃんがブッキングして揃えた豪華キャストは下記の通り(敬称略)。
=======
坂本龍馬:水樹奈々
中岡慎太郎:杉田智和
お龍:水沢史絵
千葉さな子:福圓美里
桂小五郎:速水奨
西郷隆盛:松本保典
近藤勇:保村真
土方歳三:小西克幸
沖田総司:名塚佳織
ナレーション:内海賢二

【挿入歌】
1.天城越え
2.川の流れのように
=======
お芝居の流れは略すが、合間に挟まれた小ネタの酷い事w
・杉田「奈々はちっちゃくて可愛い」連発
・かもさん、褒め殺し&アマガミネタを振られ困惑
・奈々&史絵でプリキュア変身ネタ披露
 →杉田「美里は何キュア?」
 →ミサトン「今年の汚れ今年のうちに!キュアマジックリン!」
 →杉田「はいはいまぜるな危険」
・場繋ぎに生杉田コール(恋の抑止力のアレw)
 「奈々ちゃんのライブではやらないでね」と一言。やらんわwつうか真似出来ねぇw
・速水VS松本、渡辺カメラマンのモノマネ対決。どっちも似てねーw

ほかにも書ききれない小ネタの連発で終始笑いが止まらず。
杉田君のフリーダムっぷりはコマ劇の時よりさらに磨きがかかっていた。
無論、シリアスな場面や殺陣のシーンはきっちりと魅せてくれて、上手く緩急を付けた構成に仕上がっていた。

また、その中に織り込まれる奈々ちゃんの想いのこもった熱唱が、全体の流れに華を添えてくれた。
特に、尊敬する美空ひばりさんの曲をじっくりと歌い上げる場面ではこちらも感極まるものがあった。
過ぎ去った昭和、今は昔な歌謡曲とスター全盛の時代…たまには昔を懐かしむのもいいよね。

演劇終了後はいくつか告知有り。
・2011年1月のフルオーケストラライブは80~90人規模の編成となる予定。
・2011年2月に行われる美空ひばりイベントへの出演決定。

21時42分終演。
奈々ちゃんも名残惜しいのか、追い出しの音楽である「Discotheque(和風BGM)」に合わせて1コール歌ってくれるサービスっぷり。
一旦下ろしかけた緞帳がスルスルと上がっていくのを見て、スタッフも空気読んでるなと感心w

私の拙い文章では伝えきれなかったと思うが、とにかく前回にも増して内容の充実した座長公演だった。
あれこれ語るより映像で見てもらった方が間違いなく楽しめると思うので、三嶋PもMCで語っていたが是非何らかの形でソフト化してほしい。
また、今後も劇の内容を変えて続けていけたらという旨の発言もあったので、座長公演参、四と企画が続いていく事を期待したい。

最後に一言。
奈々ちゃん素敵な時間をありがとう!!
そして、CDデビュー10周年おめでとう!!
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