彷徨える日々のカケラ

斜めに生きるダメオトナが、とりとめもない(!?)日常などを適当に書き綴っています

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田村ゆかり LOVE LIVE 2013 *Cute'n Cute'n Heart*@さいたまスーパーアリーナ

6月22日(土)~23日(日)

田村ゆかり姫のライブ
「田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2013 *Cute'n ♡ Cute'n Heart*」
に参戦してきた。
ゆかりんにとって初のさいたまスーパーアリーナ単独開催。しかも2days。
両日で構成は変わるのか。広い会場でどんな演出を見せてくれるのか。
史上最大の王国祭りに期待を膨らませつつ当日を迎えた。

DSC02009_convert_20130626003642.jpg DSC02011_convert_20130626010247.jpg
今回はアリーナモードでの開催なので、グッズ販売は室内で実施。
天気が不安定だったのでこの展開は有り難かった。
DSC02012_convert_20130626005816.jpg
グッズ最大の目玉であったねんどろいどは、前日物販を含め3日間とも完売。
王国民の財布と忠誠心をなめちゃいけない。

けやき広場は、ライブTシャツや法被を身にまとった王国民で大賑わい。
さいたま新都心がピンク色に染まる日が来るとは何とも感慨深い。

私の指定席は両日とも200レベルで、
初日:メインステージに程近い前寄り
千秋楽:サブステージが目の前に見渡せる中段
という割振り。
様々な演出を違う角度から見られた点では悪くない席順だった。

初日は18時04分開演。
セットリストは下記の通り(某掲示板等より引用)。
=======
01 Fantastic future
02 パーティーは終わらない
03 You & Me
04 さよならをおしえて
05 デイジー・ブルー
06 I.N.G.
07 ラブサイン
08 My wish My love
09 つぼみのままで
10 YOURS EVER
11 Non-Stopping Train
12 Don't wake me☆Up
13 傷つく宝石
14 だって×2ウキウキ
15 星降る夢で逢いましょう
16 お気に召すまま
17 アンドロメダまで1hour
18 Happy Life
19 fancy baby doll
20 この指とまれ
21 ラブラブベイビーハッピースター
22 W:Wonder tale
23 Endless Story
【アンコール】
24 Super Special Smiling Shy girl
25 Gratitude
26 もうちょっとFall in Love
=======
21時31分終演。

千秋楽は16時07分開演。
セットリストは下記の通り(某掲示板等より引用)。
=======
01 Fantastic future
02 パーティーは終わらない
03 You & Me
04 さよならをおしえて
05 エアシューター
06 I.N.G.
07 ラブサイン
08 My wish My love
09 つぼみのままで
10 miss you
11 片方だけのイヤリング
12 Masquarade kiss
13 Traveling with a sheep
14 だって×2ウキウキ
15 流れ星ジェニー
16 好き…でもリベンジ
17 アンドロメダまで1hour
18 チェルシーガール
19 fancy baby doll
20 この指とまれ
21 ラブリィレクチャー
22 W:Wonder tale
23 Endless Story
【アンコール】
24 Super Special Smiling Shy girl
25 Gratitude
26 もうちょっとFall in Love
=======
20時09分終演。

2日間で半分近くの曲目を変更するという、ゆかりんにしてはアグレッシブな内容。
しかも千秋楽は4時間超のロング公演。ここまで長時間やったのは記憶に無い。
初の横浜アリーナ公演も長時間だったが、あれはゆっくりお手振りした結果だからねぇ。

アルバムに縛られないライブだけあって、最新シングルを中心としながら新旧の楽曲をちりばめた
幅広い選曲に、随所ではぁとからためいきが漏れた。
さよならをおしえて、つぼみのままで、YOURS EVER等々、最近取り上げられる機会の無かった
コナミ時代の楽曲が聴けて実に幸せなひと時であった。

曲間には、実写ゆかりん扮するゆかり姫が小さな冒険に出るアニメーションが流れた。
初日と千秋楽で結末が全く異なったのに驚き。
ちゃんと演出に予算を費やしているのがこの辺りからも伝わってきた。

会場が大きくなろうともゆかり王国の本質は変わらず。
MCでは、
「ロジャースの床はギシギシいう。」
「埼大通りは夕方になるとムクドリ大発生。」
と放送作家の矢野さんに教わった(ピンポイント過ぎる)埼玉ネタを披露したり、
「下積みが長かった。」
「ずっと他人を照らしてきたから自分が照らされたい。」
「ぼっちだし、友達いないし。」
とネガティヴに徹したり、
「ゆかりんであることを最大限活用して接待されたい!」
とわがままを主張してみたり、
「(桃色男爵の)Godは誘い受け。ゆかりんも誘い受け。」
とエロい一言を発してみたりと自由奔放。
ただ、千秋楽でのアンコールに於ける桃色男爵との間延びした絡みはいらなかったかと。
記念撮影とか本編中にやらなくてもよかったのでは?

センターステージ上で虫と戯れたり、机やカートの角に衣装を引っ掛けてのチラリがあったり、
ジャンプに失敗したのを桃猫団に「ねぇどんな気持ち~(AA略)」とからかわれたりと、想定外の
アクシデントに弄ばれるゆかりんもまた可愛かったw

千秋楽では数年ぶりに「めろ~ん」が復活。
久々に取り出したサン○オ製のステッキでめろめろにされて満足(ぇ
でも、会場にいた王国民の1/3くらいがめろ~ん初体験だという事実には衝撃を受けたなぁ。

王国民といえば、初日に年代層のアンケートが行われたが
20代>10代>30代>40代>50代>60代
と、比率ではやはりというか何というか20代が多数を占める結果に。
30代以上の王国民はゆかりんから「高齢者」と労わられてしまったが、60代でも頑張っている
王国民もいらっしゃることだし、30代の私などまだまだ現場で(鞭打って)頑張らないとね。

千秋楽のアンコールに於いて、大事なお知らせが2点発表された。
1.2013年秋頃に10枚目となるオリジナルアルバムを発売。
2.次回のライブが決定。
 「田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2013 Autumn *Caramel Ribbon*」
  9月16日に横浜アリーナで開催。
アルバムはぼちぼち制作を進めているとの事。
今回のライブが終わった週明けには、早くも秋ライブの打ち合わせが始まるとか。
次回も単発ライブで横アリとなると、FC先行でも抽選になりそうな予感。

これだけおふざけをやっても、〆はきちんと行うのがゆかりんクオリティ。
初日は
「反省点はあるけど、このライブが新しい一歩になればいい。」
と前を向き、千秋楽は
「いつもはふざけちゃうけど、ここに立たせてくれてありがとう。」
と珍しく涙ぐみながら話す一幕があった。
少し前までは先々の活動に対する不安を吐露してたゆかりんが、まだ頑張るという意思表示を
したのは素直に喜びたい。でも無理はしないでほしいとも願う。ファン心理は複雑也。

いつまでもこれからも、ゆかりんは世界一可愛いよ!
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