彷徨える日々のカケラ

斜めに生きるダメオトナが、とりとめもない(!?)日常などを適当に書き綴っています

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林原めぐみのTokyo Boogie Night 放送1100回突破記念公開録音

6月2日(日)
DSC01897_convert_20130603223733.jpg
中野サンプラザで行われたラジオ番組
「林原めぐみのTokyo Boogie Night」
1100回突破記念公開録音に参加してきた。

2年前の1000回突破記念公開録音と同じ会場で迎えたイベント。
実は私の応募した葉書は「ゴメリンコ」、つまり落選通知として返ってきてしまった。
周囲の友人でも当選の報をあまり聞かなかったので、せめてリスナー仲間へのご挨拶(=会場推し)
&記念献血して帰宅ぐらいの気持ちで中野入りしたのである。

DSC01896_convert_20130603223543.jpg DSC01895_convert_20130603225306.jpg
正午過ぎに中野サンプラザに到着した後、早速献血の待機列に合流。
通算29回目となる今回は、2時間程掛けて受付~問診~検査採血~400ml本採血と
何の引っ掛かりもなく完了。
結構初めて献血する人も多かったようで、これが献血に参加する1つのきっかけになってくれれば
と思う。
前回の公録時は割と早い段階で採血用のパックが品切れとなっていたが、今回は多めに用意して
いたらしく午後から来場した人でも献血に参加出来た様子。
献血終了後にはめでたくオリジナルブロマイドを受領。
DSC01907_convert_20130603225824.jpg

献血終了後、昼食を採ってからリスナー仲間と合流。
ここで、仲間の数名が複数枠当選していることが判明。
当然無駄にするわけにはいかないと"おこぼれ"を頂いて会場入りを果たせることとなった。
皆様の行いの良さと番組への義理堅さが導いた(!?)結果に改めて感謝。

頂いたチケットの席は1F28列の左サイド。
過去何回か中野サンプラザには来場しているが、1F席に座るのは初めてのこと。

めぐさん本人による注意事項アナウンスが2度流れた後、定刻の17時におなじみのテーマ曲が
流れてめぐさんがステージに登場しイベント開始。
詳細は公式HPに写真入りレポート
http://www.starchild.co.jp/artist/hayashi/tbn1100_report/
が上がっているので、以下簡単に補足など。
=======
<番組公録パート>
・早口言葉の挑戦状、3連繋げた言葉の2つ目で撃沈。
・公録に応募して外れた方の葉書、当選した方の葉書の順に読み上げ。
・マンション購入直後に転勤辞令を渡された人、漫画家になった人、新婚ホヤホヤの人…
 と会場に集ったリスナーも様々。
約45分の収録を終えた後、お祝いメッセージとして過去にめぐさんが演じたキャラクターの数々を
繋ぎ合わせたスペシャル映像が放映され、見てる側は驚きと笑いの連続。
めぐさん曰く「盗撮されてネット上に流れたら業界から追放される」レベルのお宝もの。
一見しても権利関係が面倒くさそうな代物で、スタッフの苦労が偲ばれる力作だった。

10分ほどの休憩を挟んだ後はライブパートに突入。
セットリストは下記の通り。
<ライブパート>
1.夜明けのS​h​​o​o​t​i​​n​g​ S​t​a​r​
2.L​u​c​k​y​ & H​a​p​p​y​
3.T​h​​i​​r​t​y
4.メドレー
・F​r​o​n​t​ b​r​e​a​k​i​​n​g​
・F​i​​n​e​ c​o​l​o​r​d​a​y
・s​u​c​c​e​s​f​u​l​ m​i​​s​s​i​​o​n​
・サクラサク
・G​i​​v​e​ a​ r​e​a​s​o​n​
5.恐山ル・ヴォワール
6.J​u​s​t​ B​e​g​u​n
【アンコール】
7.H​e​a​r​t​B​r​i​​d​g​e
8.Tokyo Boogie Night[2002version]

ラストはいつも通り「BECAUSE」に乗せてめぐさんのお言葉が流れ、
19時08分にイベント終了。

ライブパートでは照明だけが置かれた何の飾りもないセットとなり、まさに
「simple is best」。
2年前の東日本大震災でも多くのものが失われ、何もない所からの再スタートとなった。
Tokyo Boogie Nightも1100回という節目に何もない所から始めてみよう。
そんなめぐさんの真っ直ぐなメッセージが伝わってくる演出であった。
アンコールの最後に、舞台上の全ての幕を上げたのには驚かされた。
開けっぴろげなのは清いけど何か恥ずかしい(汗

あと、何も残さない代わりに見聞きしたものを頭の中に残そうと語っていたのも印象深い。
ブログだツイッターだと何でも情報を広めて残すのが普通と錯覚しがちな昨今、確かに忘れ
かけてた行為ではある。
と言いつつ、こうしてブログにまとめてる行為自体が既に矛盾してるわけだがw

それにしても、めぐさんはお世辞抜きで声も見た目も若々しい。
伸びと張りのある声で大いに客席を煽ってくるので、献血直後なのも忘れて大いに叫び
飛び跳ねてしまった。血を抜いた後に盛り上がるのは高リスクなのでお勧めしないw
個人的には、30歳以上が相当数を占める客層を前に歌われた「T​h​​i​​r​t​y」が心に深く沁み
入った。
自分が30歳を迎えた日、最初に聴いたのがこの曲。
あれからン年過ぎ、Fortyが近づく今でもなお深い所を捕えて放さない。

高校生の時から聴き始めて早21年。
めぐさんも自分も仲間も歳を重ねてきたが、変わらぬ場所にあり続ける番組という絆が
日常の一部として支えとなっている。
この場がいつまでも続き、この先も人生とともに刻み込まれる存在であり続けてほしい
と切に願う。

改めて、
Tokyo Boogie Night放送1100回達成おめでとうございます!
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