FC2ブログ

彷徨える日々のカケラ

斜めに生きるダメオトナが、とりとめもない(!?)日常などを適当に書き綴っています

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

両国国技館座長公演 “水樹奈々 大いに唄う 参”

3月3日(日)

水樹奈々ちゃんが座長を務める歌有り芝居有りのイベント
「両国国技館座長公演“水樹奈々 大いに唄う 参”」夜の部
に当選したので参戦してきた。

2008年に今は無き新宿コマ劇場で開催された第1回、
2010年に中野サンプラザで開催された第2回
いずれも運良く会場内で観ることが出来た
そして、第3回となる今回も何とか抽選を潜り抜けて参戦にこぎつけた。
回を重ねる毎に会場が大きくなっているとはいえ、狭き門に変わりは無い。
まずは無事皆勤を果たせたことに感謝。

DSC01246_convert_20130306004352.jpg DSC01250_convert_20130306004522.jpg
当日は、直前まで湯治のため滞在していた温泉宿から自宅を経由して17時過ぎに両国入り。
休養明けでココロも肌もツルツルスベスベの状態でいざ国技館へ。
館内に入り、2F西側の指定された席に着席。
すぐ右側に向正面を望む位置で、あとで聞いた話だと元々は舞台で潰される予定だった
エリアらしい。
出来るだけ多くの人に観てほしいと客席を全方位開放してくれた座長の心配りに感謝。
普段土俵が鎮座している所に円形舞台が作られていて、普段は見られない光景に興味津々。

18時35分、定刻より少しだけ押して開演。
前半の歌パートのセットリストは下記の通り。
=======
01. Lovely Fruit
02. COSMIC LOVE
03. SECRET AMBITION
04. Get my drift?
05. Happy☆Go-Round!
=======
4曲目と5曲目はライブ初披露。
どちらもノリのいい曲なので、夏のライブツアーでもセットリストに入るのは間違いなさそう。

MCは奈々ちゃんと三嶋プロデューサーが担当。
座長公演をやりたいと最初に提案したのは「ESアワー ラジヲのおじかん」に出演していた時
のことだとか、7000人×2招待予定が9000人×2にまで膨れ上がった等といった裏話を披露。
そして、三嶋Pはまたも舞台上で「回って~」コールに答えて2回ほど回転。
舞台上で客に弄られるとは「普通のおっさん(本人談)」も楽じゃないね。

芝居パートへのつなぎの時間帯では、5月に発売されるライブBD/DVDより一部を先行上映。
映像はLIVE GRACE -OPUS Ⅱ-のオープニング~残光のガイアのパートだった。
収録時間がもしかすると7時間超えになるかもとの事なので、ゴールデンウィークの時間
潰しはほぼ決まりかw

後半は芝居パート。
タイトルは「光圀-Meet come on!-」。
水戸黄門が実はおてんば娘だったという設定で、そこにかぐや姫の伝説を混ぜ込んで
悪代官を成敗するという筋書き。

毎度豪華な事で話題になる出演者は下記の通り(順不同)。
・杉田智和
・保村真
・小西克幸
・浅沼晋太郎 ※脚本と演出も担当
・松本保典
・宮野真守
・福圓美里
・能登麻美子
・沢城みゆき
・名塚佳織
・槇大輔 ※ナレーション

浅沼氏がギリギリまで掛かって練り上げた脚本が緩急自在で、どこまでが台本なのか
どこからがアドリブなのか分からないほどネタ満載の筋書き。
ギリギリな線の下ネタやアニメのパロディーが矢継ぎ早で繰り出され、笑いがずっと
止まらなかった。
ただ、ジョジョはともかく北斗の拳やサンタフェ(宮沢りえ)ネタは年代を選ぶかと…w

また、全体リハが1回しか出来なかったとは思えないほど出演者同士の息がピッタリで、
普段抱いてるイメージとは違った表情を随所で見せた演技力に唸らされた。
中でも印象に残ったのは
・奈々ちゃんちっさ!(失礼)
・能登お姫様だよ能登
・大人っぽくなったみゆき嬢
・"人妻"名塚嬢の開いた背中の艶っぽさ
・成人式な装いの美里嬢
・異常なテンションで笑いを取りに行く宮野氏
・杉田氏のニップレスヌードや天井に届かんばかりのフライング
辺り。
中でも、おかしな衣装と演技で会場全体を爆笑させた宮野氏には助演俳優賞を贈呈したい。

殺陣の途中で小道具が破損したり、ごくたまに音声が途切れるといったハプニングは
あったものの、準備期間を考えれば良くまとまったもの。
さすが団結力の高い水樹一座。

なお、劇中では「お祭りマンボ」と「千年の古都」が歌われた。
奈々ちゃんにとって特別な存在である美空ひばりさんの曲と、自身が上京するきっかけを
つかんだ都はるみさんの曲を丁寧かつ伸びやかに歌う姿は堂々としたものだった。
歌う時にはとても存在感があるのに、なぜ普段はちっさく見えるんだろう(シツコイ

終演後の出演者挨拶では、美里嬢が前回の座長公演で「キュアマジックリン!」ネタを
披露したことがオーディションにつながってプリキュア出演を果たした経緯や、浅沼氏に
本書きを依頼したのはアフレコ帰りのラーメン屋であった事等、なかなか興味深い裏話が
聞けた。
座長公演が新たな絆を形成していると思うと、次回もその先もぜひと期待したくなる。
三嶋Pも「(次回公演に向けて)頑張ります!」と宣言してくれたので、会場選定等の問題
はあると思うがぜひ実現させてほしい。

公演の最後には、前々から告知していた2013年夏ツアーのタイトル等詳細が発表された。
日程及び会場は下記の通り。

NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013
2013年7月 7日(日)  【愛媛】 愛媛県武道館
2013年7月14日(日)  【大阪】 大阪城ホール
2013年7月15日(月・祝)【大阪】 大阪城ホール
2013年7月20日(土)  【岩手】 北上市文化交流センター さくらホール
2013年7月21日(日)  【福島】 須賀川市文化センター
2013年8月 3日(土)  【埼玉】 西武ドーム
2013年8月 4日(日)  【埼玉】 西武ドーム
2013年8月10日(土)  【宮崎】 宮崎市民文化ホール
2013年8月11日(日)  【鹿児島】鹿児島市民文化ホール 第1ホール
2013年8月17日(土)  【愛知】 日本ガイシホール
2013年8月18日(日)  【愛知】 日本ガイシホール


全11公演で10万人動員予定。
ここ最近のツアーと比べると短期集中型になっているが、全47都道府県に向けて今回も
着々と各地を踏破していく姿勢に変わりは無い様子。
西埼玉住民としては、たとえ灼熱地獄の記憶が抜けなくても西武ドームは外せない。
加えてホール1~2箇所と千秋楽には馳せ参じたい所だが、まぁ仕事や予算との兼ね合いに
なるだろうなぁ。

公演が終了した時、時計の針は21時15分を差していた。

1月のフルオケライブ、今回の座長公演と奈々成分を十分補給出来たので、気力と体力を
十分温存して、来る夏ツアーに備えたい。
春にはT.M.Revolutionとのコラボによる新曲も発売されるし、2013年も奈々ちゃんは私たち
を休ませてくれないようだ。もちろんがっつりかかっていくよ!
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

NHK時計木目調

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

プロフィール

たれ斜壊人

Author:たれ斜壊人
自称「永遠の14歳」
ニッポンをあきらめない、投げ出さない

ついったー

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
サブカル
1017位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
272位
アクセスランキングを見る>>

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。