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彷徨える日々のカケラ

斜めに生きるダメオトナが、とりとめもない(!?)日常などを適当に書き綴っています

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山下達郎「OPUS」を買ってきた

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(初回限定盤)OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(初回限定盤)
(2012/09/26)
山下達郎

商品詳細を見る

をタワーレコード池袋店で購入。
仕事が割と早く終わったので躊躇せずフラゲを敢行出来た。

シュガー・ベイブから現在まで37年にも及ぶ音楽家としてのキャリアを、CD4枚組(初回限定盤のみ)
にまとめた初のコンプリート・ベスト。
「パッケージ(メディア)があるうちにベストを出しておきたかった。」という達郎さんの想いが詰まった、
重みある1枚に仕上がっている。
正直、あの曲もこの曲も入れて欲しかったという要望がなくもないが、そこは物理的限界に免じて
目を瞑るとしよう。

達郎さんの音楽に初めて触れたのは、父所有のエアチェックテープ(…死語だなぁ)に入ってた
「THE THEME FROM BIG WAVE」。
普段は達郎さんを聴かない父だが、なぜかこの曲はお気に入りだったらしい。

その後、自動車のCMソングとして映像とともに印象付けられた「風の回廊」や「ターナーの汽罐車」、
ベストテンヒットとしてラジオでよく流れてた「ゲット・バック・イン・ラブ」等の楽曲に触れる度に、
達郎さんへの興味が増していった。

とどめは、高校1年の時に始まった達郎さんのラジオ番組
「サタデーソングブック(現:サンデーソングブック)」
を聴くようになったこと。
好きな曲を流しつつ自身の音楽観を語る達郎さんの姿勢に強く共感し、以来深くも浅くもないスタンスで
達郎さんの音楽を聴き続けてきた。

人生の通り道に於いて記憶と共にあり、派手さは無くても年を重ねる毎に深みを増す珠玉の宝物。
それが私にとっての達郎ソング。

『思い出の曲が、積み重なると、人生になる。』
その時々に楽曲とともに刻まれた思い出のワンシーンを辿りつつ、古くて新しい達郎さんの作品に
耳を傾けるとしよう。
本物と呼べるものが、孤高と呼べるものがそこにはある。

…いつかはライブにも足を運んでみたいねぇ。
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