彷徨える日々のカケラ

斜めに生きるダメオトナが、とりとめもない(!?)日常などを適当に書き綴っています

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田村ゆかり「LOVE ♡ LIVE 2012 *I Love Rabbit*」横浜公演

2月26日(日)

田村ゆかり姫のライブツアー
「田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2012 *I Love Rabbit*」
の千秋楽となる横浜公演に参戦してきた。

会場となる横浜アリーナは、2年前のツアー千秋楽に於ける"場内一周お手振り"で
延長料金をいっぱい万円課せられた伝説のステージ(コラ
今回はどんな伝説が生まれるか…と不謹慎な期待は抱かず現地に向かった。
DSC00162_convert_20120228010918.jpg

ぐだぐだと手際の宜しくない入場列に呑み込まれながら会場入り。
今回の指定席はアリーナAの15列目。
理想はセンター席だけど、メイン及びサブステージを横から一望出来る場所としてはまぁ良し。

18時14分、入場が手間取った割にはさほど遅れず開演。
セットリストは下記の通り(某掲示板等より引用)。
=======
01.アイ マイ ボーダー
02.Super Special Smiling Shy girl
03.ラブリィ レクチャー
04.太陽のイヴ
05.ラブサイン
06.ほんのり桜色
07.Sympathy of Love
08.雨音はモノクローム
09.if
<「ときめきフォーリンラブ」~映像「ヤングスターの星」より~>
10.AMBER~人魚の涙~
11.Black cherry
12.トラウマの耳たぶ
13.好き...でもリベンジ
14.ねぇ恋しちゃったかな
15.星屑スパイラル
16.Heavenly Stars
17.滑空の果てのイノセント
18.この指とまれ
19. MERRY MERRY MERRY MENU・・・ね!
20. LOVE ME NOW!
21. fancy baby doll
22. 真新しいカレンダー
【アンコール】
23. Endless Story
24. You & Me
25. チアガール in my heart
=======
21時35分頃終演。
客電が上がった後も「もう一回」コールが繰り返されたが、その度にアナウンスに押し切られ
結局ダブアンは叶わず。
最も、アンコール終盤でゆかりんが進行を気にしていた所から見て予定すらなかったのかも。

約1ヶ月に亘るツアーの疲れを感じさせないほど、ゆかりんの甘く艶やかな声はホール内に良く響き渡っていた。
特に、7.~15.辺りの聞かせ曲パートに於けるビターな大人ボーカルに強く引き込まれた。
「AMBER~人魚の涙~」での、レーザー光線とバックスクリーンを多用した演出は秀逸の一言。

他公演に参加出来なかったので新曲の盛り上がり方が気になっていたが、何となく出来上がっている印象。
ただ、「アイ マイ ボーダー」の頭被せコールと「Endless Story」のPPPHは要らないかな。

話題の映像ネタ「ときめきフォーリンラブ」、予想以上に凝った出来栄えで感心しつつも爆笑。
明らかに「スター誕生!」が元ネタなわけだが、テロップの出し方やカメラワーク、歌謡曲の匂い漂うベタなメロディー、
「どこの聖子ちゃん」的な髪型や振り付け、ブリブリのコメントや仕草等どれをとっても昭和のテレビ番組。
きっとゆかりんと三嶋Pの趣味(こだわり)なんだろうけど、昭和育ちのおっさんには懐かしくてたまらんかったw
残念ながら現時点でCD化等の予定はないが、出来ればシリーズ化したいとの希望はあるみたいなので、
アイドルゆかりの成長物語に期待したい。最後はステージ上にマイクを置いて引退とかねw
レコードでもソノシートでも、リリースされるなら30万円でも300万円でも買う…かどうか。

MCパートは相変わらずのフリーダム。覚えてる限り羅列。
・前回公演は黒い布で一部席を覆ってたけど、今回はいっぱい来てる♪
・横浜を堪能してる?ラーメン博物館や赤レンガ倉庫があるけど、赤レンガの辺りはcappleだらけ。
・(曲間で流れた奈良公園訪問時の映像について)
 鹿に囲まれて追いかけられ、スカートまでめくられて怖かった。
 ベトベトにされたコートをクリーニングに出した所、裾にファーが付いてるせいで納期1ヶ月。
・関係者席に来ていた従兄の「コージ」服巻浩司氏(ライブ内のバックメンバー紹介等を担当)を紹介。
・10ヶ月前から英会話教室に通い始めたが、もう8ヶ月行ってなくて退会寸前。
 入会時に受けた試験の結果で、下から2番目のクラスに割り振られた。
・どこから来たかを会場に質問→台湾、マカオ、イギリス、オーストラリア等からの参戦組に驚き。
 ある一人の「ゆかりのためならどこまでも!」発言に感激。
・桃色男爵に今年の抱負を聞いて回る。
 はた坊:FC入会
 God:「あ~ん」を極める
 Jack:長くゆかりんと一緒にライブをやりたい
 Pたん:桃色男爵として頑張る
・翌日が誕生日→会場から突然「Happy Birthday」大合唱→すかさずJackがフォローして収める。
何となくしゃべりが少なめとの印象を持ったが、曲数その他を考慮すると仕方ないかも。
しきりに水分補給してたくらいだからねぇ。

全体的には時間が過ぎるのが早く感じられたライブだったが、気になった点もなくはない。
まず、ゆかりんと桃色男爵の絡みがやけにグダり気味だった点。
特に、アンコールのゆかりんに対する「あ~ん言わせる攻撃」やめろ~んステッキによる「みんなで隣通し」は
さすがにしつこいと感じた。
間延びしたグダり馴れ合いより、テンポのいい進行を見たいんだけどなぁ。
あと、序盤でJackが発した「無礼講で行こう」の意味を履き違えたとしか思えない一部客の暴走。
まさにゃんに失礼な物言いをして怒らせたり、「お水おいしい?」を連発したりと空気を読まない行動の連続。
ゆかりんのMCを遮っての「Happy Birthday」も一歩間違えば事故レベル。
まぁ大きい会場だし、緑やUOの光り物を折る場違い(一見さん?)が散見された時点で納得はしたが。
王国民は(変態の皮を被った)紳士や淑女であってほしい。
空気を読まず場を乱し不快を撒き散らす自己満を国民とは呼びたくない。
せめて、最低限の一般常識とゆかり愛を身に付けて現場に来てくれ。

色々感じる所はあったけど、誕生日を目前に控えたゆかりんから
「今年も色々と頑張ります!」
の一言が聞けたのが何より嬉しかった。
ネガティブゆかりんも嫌いじゃないけど、キラキラゆかりんの方が断然素敵だもの♪

次のイベント予定が未定なのは寂しいけど、これからも王国民としてゆかりんを全力で応援していくよ!
改めて、ゆかりん17歳の誕生日おめでとう!
DSC00163_convert_20120228011033.jpg


【追記】
公式HPにて、この千秋楽公演の模様が6月にBD/DVDとして発売されるとの発表があった。
3ヶ月ほどで映像化とは相当早い仕事だねぇ。仕上がりが今から楽しみ。
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