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彷徨える日々のカケラ

斜めに生きるダメオトナが、とりとめもない(!?)日常などを適当に書き綴っています

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高垣彩陽ファーストコンサート「Memoria×Melodia」東京公演

12月18日(日)

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高垣彩陽嬢の1stソロコンサート「Memoria×Melodia」
の東京公演を鑑賞してきた。
参戦ではなく鑑賞としたのは、これがライブではなくコンサートだったから。
その理由は後ほど。

当日は、住宅設備のトラブルにより夕方近くまで自宅から出られず、
会場となる東京国際フォーラム・ホールAに到着したのは開演約30分前。

時間ギリギリになってしまった事に若干焦りつつホールAに駆け込むと、
ロビーには行き場を失ったと思しき人だかり。
聞けば、リハーサルや座席チェックが押して開場が遅れているとの事。
結局、開場したのは予定より1時間近く遅れの17時55分頃。
開演が遅れる事なら他所で経験しているが、開場がここまで遅れるのは記憶にない。

今回の指定席は2階の前から8列目。
目の前がトーチカ(仕切り)をはさんで通路なので、舞台から遠いものの見通しは悪くない。

18時31分、予定より30分弱遅れで緞帳が開いて開演。
セットリストは下記の通り(某掲示板等より引用/ネタバレ注意)。
=======
01.君がいる場所
02.Be With You
03.光のフィルメント
04.All around me
05.わたしだけの空
<一旦閉幕>
06.Amazing Grace
07.The Rose
08.たからもの(コンサートver.)
09.Defying Gravity
10.Meteor Light
11.月の涙
12.Time To Say Goodbye
13.Oh Happy Day
【アンコール】
14.キミが太陽 ※スフィアのカバー
15.祈り†(高垣彩陽 come across フェルト・グレイス)
16.あんなに一緒だったのに ※See-Sawのカバー
17.dear-dear DREAM(マイサンシャイン meets スフィア)
18.You Raise Me Up

=======
20時48分終演。
開演が遅れた割には程良い時間での終演となった。

もともとスフィアのライブには参戦していないので、生歌を聴いたのは初めて。
楽曲もCD等で流して予習したぐらいで、まっさらに近い形での鑑賞だった。
しかし、初めて生で聴くあやひーは安っぽいかもしれないが「素晴らしい!」の一言。
1曲目の「君がいる場所」の歌い出しから、力強く伸びのある歌声に気圧されるものを感じた。
しかも、ただ力強いだけではない。
時にはしなやかに、時にはコミカルにと楽曲に応じて表情を変えていく。
「Amazing Grace」や「Defying Gravity」辺りでの伸びやかさはCD音源を遥かに超えていた。
「あんなに一緒だったのに」は説明不要の名曲だが、これすらもあやひー色に染めていた。
そして、バックにいるMemoriaバンドやMelodiaカルテットの主張し過ぎない演奏もまた、歌声に華を添えていた。
国際フォーラムのホール音響の良さも貢献していたかな。

リスト内の「Meteor Light」と「月の涙」は新曲。
来年の発売に先駆けての初お披露目となった。
「Meteor Light」は、Elements Gardenの手による"あやひー曲で最もカッコいい"を目指したハードな曲。
一方の「月の涙」は、植松伸夫氏の手による大陸的で優雅な曲。
対照的ともいえるこの2曲、CDではどんな音に仕上がるのか楽しみだ。

MCでは「フォーラムだけにふぉーら落ち着いて♪」などといつも通りの駄洒落を飛ばしてみたり、
演奏メンバー紹介で盛大に噛んでみたりとお茶目ぶりを披露。
一方で歌手や声優としての自分を語る辺りでは、誠実さと一途さが随所に滲み出ていた。
イベント等で「何かと縁のある」国際フォーラムでのコンサートという事で、言葉に出来ないほど感慨深いものがあったのだろう。

そして、何より感心したのは観客のマナー。
正直、スフィア関連のイベントとは思えないくらい(失礼)お行儀よく聴き入ってた印象。
席を立ったのはあやひーに促されて合唱した「Oh Happy Day」や「dear-dear DREAM」、
スタンディングオベーションくらいなもの。
公演の大半を座って鑑賞出来たのはホント予想外。
リウムもオリジナルの他では振らず、アンコールもコールではなく拍手と、明らかに声優ライブのそれではなかった。
だから、今回はライブではなくコンサートなのである。
お前らやればできるじゃん!

なお、公演中にこの東京公演の模様が映像化される事が発表された。
ステージ前に設置されたレールカメラで見当はついていたが、発売がとても楽しみだ。

コンサート終了後、あやひーが
「自分なりに何か出来る事をしたい。」
との思いで企画したというチャリティーグッズのめがねふきを購入。
来年は、あやひーの歌声が何の不安も悲しみもなく聴ける年であってほしい。
DSC00084_convert_20111220005003.jpg

歌の上手い声優さんは他にもいる。
しかし、ここまでスタンダード系を華麗に歌い上げる声優さんは恐らくいない。
まだまだ広がりを見せそうなあやひーの可能性に今後も注目していきたい。

激動に次ぐ激動だった年の暮れに、心温まる幸せなひと時をくれたあやひーに感謝。
DSC00080_1.jpg
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