彷徨える日々のカケラ

斜めに生きるダメオトナが、とりとめもない(!?)日常などを適当に書き綴っています

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田村ゆかり 「LOVE LIVE 2011 SPRING *Mary Rose*」

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4月15日(金)~16日(土)の2日間に亘り、日本武道館で開催された田村ゆかり姫のライブ
「田村ゆかり LOVE LIVE 2011 SPRING *Mary Rose(メアリーローズ)*」
に両日とも参加してきた。

15日は会社を早退して開場とほぼ同時に駆け込み。
16日は疲れが残った影響で物販に乗り遅れ。
2日間通して十分な態勢で参加出来なかった所はあるが、この大変な時期にライブが開催されて無事に終了した事自体を嬉しく思う。

セットリストは下記の通り(某掲示板等より引用)。
=======
≪4月15日(金)≫
18時06分開演

01:LOVE ME NOW!
02:Picnic
03:Happy Life
04:プラチナ Lover's day
05:Spring fever
06:Dont' wake me Up!
07:流れ星ジェニー
08:yours ever(アコースティック)
09:floral blue
10:baby blue sky
11:Super Special Day
12:恋に落ちたペインター
13:恋のアゲハ
14:神聖炉
15:星空のSpica
16:めろ~ん音頭
17:おしえて AtoZ
18:You&Me
19:恋せよ女の子
20:Cherry Kiss
21:この指とまれ
22:チェルシーガール

【アンコール】
23:Graditude
24:fancy baby doll
25:Super Special Smiling Shy Girl

21時07分終演

=======
≪4月16日(土)≫
16時13分開演

01:LOVE ME NOW!
02:Picnic
03:Happy Life
04:プラチナ Lover's day
05:天使のお仕事
06:Dont' wake me Up!
07:流れ星ジェニー
08:宵待ちの花(アコースティック)
09:floral blue
10:baby blue sky
11:Super Special Day
12:恋に落ちたペインター
13:恋のアゲハ
14:神聖炉
15:Beautiful Amulet
16:めろ~ん音頭
17:おしえて AtoZ
18:You&Me
19:ラブラブベイビーハッピースター
20:Cherry Kiss
21:この指とまれ
22:チェルシーガール

【アンコール】
23:Graditude
24:fancy baby doll
25:Super Special Smiling Shy Girl

19時29分終演
=======
1日目は2F東の最前列、2日目は1F南西の前方が指定席だった。

「今日は楽しんでいってほしい」と噛み締める様に語っていたゆかりんの想いが端々に表れたライブだった。
恐らく準備万端とは行かなかったのか、所々で歌唱が不安定になったり音声バランスが崩れたりと、普段のゆかりん
ライブと比べ調子は今ひとつに見えた。
でも、一生懸命に会場を盛り上げようと歌い踊るゆかりんは変わらず世界で一番可愛かった。
MCでも
・ライブ前に特別な事をしようと食パンに板チョコを載せて焼いたら、とろけず分離してしまった[1日目]
・ライブで1回失敗する事に500円取られる[1日目]
・衣装が魔法少女ぽい所から「メルルみたいじゃね」→会場から「メルルの曲歌って」の声
 →「1コーラスしかなくて企画会議で通せなかった」[2日目]
と笑わせてくれたり、
・前回の武道館ライブ(2008年3月)の半年前に喉の手術をした[2日目]
・「またね」といえる事が大事[2日目]
と重い言葉をさらりと言ったり、相変わらずのゆかりん節全開。
王国ライブ初参加や経験の浅い方にとっては、入門編として楽しめる内容だったのではないか。

と表現したのも、個人的には消化不良な感が否めなかったから。
わざわざ武道館を2日間も押さえて開催した単発ライブの割には、構成が小さくまとまっちゃった感じ。

初日は締める時間が決まってるからか事務的に淡々と進行し、2日目は時間的な余裕が逆作用してか間延びして薄味になっていた。
新旧取り混ぜたのは評価出来るが、締めに至る流れが最近のツアーと変わり映えせずメリハリやヤマ場に欠けた選曲。
電気事情や地震の可能性等制約はあったと思うが、その割にはレーザービームを出したり籠に乗って宙に浮いたりと演出がちぐはぐ。
無駄に長いスタッフの内輪弄りと、意固地なまでに空気を読めない観客が作り出した2日目のめろ~ん間延び。

ゆかりんの頑張りにケチをつけるつもりは毛頭無い。
ただ、この内容で王国民が皆納得すると主催者側が考えたのであれば、次回は考え直してほしい。
見たいのは、「これぞゆかり王国」とうならされるぐらい濃縮度が高くて、半端無い熱さと心落ち着く静かさが同居したライブ。
期待が高すぎるのは承知しているが、ゆかりんならきっと答えてくれると信じている。

次はもっと笑顔で楽しめるライブであって欲しい。
日本の復興と王国の無事を願って「またね!」
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